プレッシャーをなくすのではなく、抱えながら動ける“心の土台”を整えます
― ノルマ・役割・期限・・・ プレッシャーを上手に扱えるようになるカウンセリング―
逃げたいわけじゃないのに、苦しい。
やるべきことがあることは理解している。
責任を投げ出したいわけでもない。

それでも、
「このまま続けていけるのだろうか」
「自分はちゃんとやれているのだろうか」
そんな思いが、頭から離れなくなることはありませんか。
多くの方が、
「もっと頑張れば何とかなるはず」
「弱音を吐くのは甘えかもしれない」
そうやって、自分を奮い立たせながら踏ん張っています。
けれど実は、
プレッシャーの苦しさは、
努力や性格の問題だけではありません。
同じような状況でも、
プレッシャーの中で力を発揮できる人と、
押しつぶされてしまう人がいます。
この違いを生んでいるのが、
プレッシャーを受け止める「心の器」――
それは、しんどい時でも気持ちがあふれすぎない“心の容量”のことです。
心の器にゆとりが生まれてくると、
プレッシャーがあっても、
- 頭が整理され、「まずこれからやろう」と自然に手が動く
- ミスや指摘があっても、引きずりすぎず切り替えられる
- 周囲の反応に振り回されず、「自分はどうするか」を落ち着いて選べる
といった変化が、少しずつ現れてきます。

ここで目指すのは、
プレッシャーをゼロにすることではありません。
プレッシャーを抱えながらも、
自分の力を発揮できる状態をつくることです。
このページでは、
なぜプレッシャーに苦しさを感じるのか、
そしてどうすれば扱いやすくなるのかを、
順を追ってお伝えしていきます。
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こんなお悩み、ありませんか?
- 仕事が終わっても、気持ちが切り替わらない
- 周囲の期待を、無意識に背負い続けている
- 「大丈夫なふり」をしながら、緊張が抜けない
- 周囲にどう思われるか気になって、断ったり弱音を吐くのが苦手
- ミスや不調を想像して、体がこわばる感じがある

これらはすべて、「弱さ」ではなく、真面目に向き合ってきた人ほど抱えやすい状態です。
実際には何も起きていなくても、最悪の展開ばかりが浮かび、気づけば視野が狭くなっていく。
「まだ大丈夫なはず」と思おうとしても、体は緊張したままで、気持ちがなかなか落ち着かない。
こうした状態が続くと、自分でも理由が分からないまま、
「逃げ場がない」
「追い詰められている」
そんな感覚だけが強く残ります。
これは、
あなたが弱いからでも、
熱意が足りないからでも、
実力が不足しているからでも、ありません。
実は、
プレッシャーそのものではなく、
それを受け止める“心の状態”によって、
同じ状況でも力を発揮できるかどうかが変わってきます。
ここで起きているのは、
プレッシャーに対して、心が受け止めきれなくなっている状態です。

本来であれば、
人はプレッシャーを感じても、
一度受け止めて、整理し、行動に移すことができます。
しかし、
受け止める余白が少なくなっていると、
プレッシャーがそのまま“負荷”として自分の中に残り続けてしまいます。
その結果、
- 頭では考え続けているのに整理できない
- 気持ちが休まらず、ずっと緊張が続く
- 行動しようとしても、どこかでブレーキがかかる
といった状態が起きやすくなります。
つまり――
今感じている苦しさは、
「何が起きているか」ではなく、
「どれだけ受け止められる状態か」によって左右されているのです。
そして、この“受け止める力”こそが、
「心の器」=しんどい時でも気持ちがあふれすぎない“心のゆとり”です。
プレッシャーと共存できる「心の器」とは?
心の器とは、
プレッシャーや不安を感じたときに、
それに飲み込まれずに受け止めておける“心の容量”のことです。

この容量にゆとりがあると、
- 不安を感じても、行動が止まりにくくなる
- 焦りに振り回されず、落ち着いて判断できる
- 周囲との関係の中でも、自分の力を発揮しやすくなる
といった変化が、少しずつ起きていきます。
多くの方は、
「もっと頑張れば何とかなる」と考えますが、
実際に変化が起きるのは、
自分の中に“安心感という土台”が育ってきたときです。
たとえば、あるケース※は――
もともと仕事で成果を出せる力を持ちながら、
「うまくやらなければ」というプレッシャーや対人不安から、周囲と関わる場面で思うように力が発揮できずにいました。

ですが、心の器を整えていく中で、
少しずつ安心感が育ち、
「焦らなくなった」
「凪のように落ち着いて過ごせるようになった」
と感じられるように。

その結果、環境を変えなくても、
周囲と自然に関わりながら、
本来の力を発揮できる状態へと変化されていきました。

※卒業時アンケートのご回答をもとに、複数のケースで共通して見られた様子を加えて作成しました。
「でも…どうしたら自分もこうなれるのだろう?」
そう思う方も多いのではないでしょうか。
安心してください。
その答えを見つける場として、あなたにご用意しているのが――
「本音のカウンセリング」

あなたが安心して本音を語り、気持ちと行動を少しずつ整えていけるカウンセリングです。
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実際には、どうやって変ってゆくのか?
ここで大切にしているのは、
いきなり自分を変えようとしないことです。
プレッシャーが強くかかっているときほど、
「何とかしなければ」と無理に立て直そうとしてしまいがちです。
けれど実際には、
その状態のまま無理に前に進もうとすると、
かえって心の余裕が失われやすくなります。
だからこのカウンセリングでは、
まず「心の器を整えること」から始めていきます。

セッションの最初は、
今この瞬間の状態を一緒に確認するところから始まります。
どんなプレッシャーがかかっているのか
今、何に一番困っているのか
その時のご様子によっては、
予定していた内容を繰り下げて
“今のあなたにとって無理のないところ”から整えていきます。
また、安心して話せる土台を大切にしているため、最初からうまく話そうとする必要はありません。
日常のちょっとした出来事からでも大丈夫です。
「なぜそれが気になったのか」
「どんな気持ちがあったのか」
そうしたことを一緒に言葉にしていく中で、
少しずつ、ご自身の本音に近づいていきます。
こうした時間を重ねていくことで、
- 張りつめていた緊張がゆるんでくる
- 頭の中が少しずつ整理されてくる
- 自分の状態を少し離れた位置から見られるようになる
といった変化が、自然と起きていきます。

多くの方が最初に感じるのは、
「少し疲れにくくなってきた」
「前より自分を責めなくなってきた」
といった、ささやかな変化です。
大きく変わった実感ではないかもしれませんが、こうした変化は、心の器が整い始めているサインでもあります。
そして、安心感という土台が少しずつ育ってくると・・・、
必要以上に自分を追い込まずに済むようになり、
プレッシャーの中でも、落ち着いて考えたり、動ける場面が増えていきます。
また、周囲との関係の中でも、
無理に頑張らなくても自然に関われる感覚が出てくることもあります。

このカウンセリングでは、
こうした“心の状態の変化”を大切にしながら、
仕事や人間関係といった現実の場面で、
どう活かしていくかも一緒に整えていきます。
無理に変わろうとしなくても大丈夫です。
まずは、
「少し楽に過ごせる時間が増える」ことから。
その積み重ねが、
プレッシャーを抱えながらも、
自分の力を発揮できる状態へとつながっていきます。

少しずつ、でも確かに変化は起きていきます
実際にカウンセリングを受けた方の多くは、
最初から大きく変わるというよりも、
「気づいたら、前より楽になっている」
そんな変化を感じていかれます。
たとえば、あるケース※では――
※卒業時アンケートのご回答をもとに、複数のケースで共通して見られた様子を加えて作成。
もともと仕事でもプライベートでも、
目標をきちんと達成していける力をお持ちの方でした。
ですがその一方で、
「うまくやらなければならない」
「失敗してはいけない」
というプレッシャーや対人不安が強く、
人と関わる場面で思うように力を発揮できずに悩んでおられました。
行動も努力もしているのに、
なぜか安心できない。
そんな状態が続いていたそうです。

※画像はイメージです
変化のきっかけになったのは、“安心感”でした
カウンセリングでは、
まず「心の器」を整えることから始めました。
すると次第に、
- 自分を追い込む感覚がやわらいでいく
- 焦りが少しずつ落ち着いていく
- 人に頼ることへの抵抗がやわらいでいく
といった変化が起きていきました。
ご本人の言葉を借りると、
「安心感を育てることが、すべての土台だと分かった」
という感覚だったそうです。

最初は「これでいいのだろうか?」と戸惑われる場面もありましたが、
少しずつ、無理に頑張らなくても大丈夫な感覚が増えていった様子でした。
この変化への不安の感覚は、皆さん共通して感じられます。
新しい方法を取り入れた時に自然に起こることですので、焦らず馴染んでいくのがおススメです。
結果として起きた変化
最終的には、
- 好調・不調の行き来を繰り返していた状態が落ち着き
- 日々を「凪(なぎ)」のような落ち着いた感覚で過ごせるようになり
- 今いる環境の中で、無理なく力を発揮していこうと思えるようになった
という変化につながっていきました。
このようなプロセスを辿られる方々で印象的なのは、
最初はとても緊張した表情だったのが、
次第に、自然でやわらかい表情に変わってゆくことです。

特別なことではなく、誰にでも起こりうる変化です
この方は特別なケースではありません。
むしろ、
- 真面目に頑張ってきた方
- 責任感が強い方
- 自分なりに努力してきた方
ほど、同じような変化をたどられることが多いです。
大きく変わる前に、まず起きる小さな変化
多くの方が最初に感じるのは、こんな変化です。
- 気持ちが揺れても、戻ってこれる感じが出てくる
- 自分を責め続ける時間が短くなる
- 少し落ち着いて物事を見られる瞬間が増える
こうした変化が積み重なることで、
「プレッシャーがあっても、やっていけるかもしれない」
という感覚が、少しずつ育っていきます。

私自身もかつてはプレッシャーで辛かった一人です
ご挨拶が遅れ失礼しました。
「本音のキャリアカウンセリング」
向井崇広(むかいたかひろ)と申します。

今でこそ、カウンセリングでお客様のお手伝いをしていますが、
私自身もここに記載している事が分からず、手探りで何とかしようと苦労しました。
その体験を今ご覧の皆様と共有したいと思います。
ご自身が今感じられておられることと近しい事が、きっと書いてあると思います。
◆ 私自身は、どうプレッシャーを扱えるようになったか
今から15年ほど前、小売業で勤めていた私は新規出店の仕事をしていました。
新しいお店をつくる仕事は会社に与える影響が大きく、予算管理や締め切り、関係各所との調整など様々なプレッシャーを背負う日々でした。
その影響力ゆえ、業務内容は仕組み化され、一挙手一投足をチェックされているような窮屈さもありました。
「このプレッシャーから、逃れたい」
当時の私は、そんな想いもあってより自由に創造性が発揮できる新規事業の部署に自ら手を挙げて異動しました。
「これで息苦しさから逃れられる―」
実際最初は、以前より自分の個性が自由に発揮できる仕事に楽しさを感じていました。
ところが担当案件が思う様に進まなくなった頃から、またプレッシャーを強く感じるようになりました。
自由裁量が大きい分、仕事が上手く行かなくなった時、
仕事=自分自身というようなプレッシャーに追い詰められていったのです。

誰がが悪いわけではない。状況が自分を追い詰めている感じ。
何とかしたいけど、どうすればいいのか…。
まさに、「逃げたいわけじゃないのに苦しい」状態でした。
プレッシャーから逃れようとして環境を変えたものの、形を変えてプレッシャーが襲ってきた。
今思えば、当時の私はプレッシャーをどのように扱えば良いか、分からず対処療法だけで何とかしようとしていたのだと思います。

◆ 大きな転機は、38歳のときに訪れました
自由裁量の大きい仕事で行き詰まり、プレッシャーの重さに正直参った感覚になりました。
原因は仕事にあるのだろうか。いや今回は違う気がする…。
そもそも、プレッシャーってどこから湧いているのかな?
そんな疑問が湧いてきました。
ここで初めて、
「自分をプレッシャーで追い込んでいたのは自分自身だ」
と向き合うことができました。

転職や異動で環境を変えても自分自身で追い込んでいては根本の解決にはならない。
そう気づけたのです。
ちょうどその頃、通院していた心療内科で受けていたセラピーの中で、
「まだ問題は完全に解決していないけれども、そんな私も受け入れます」※
という言葉に出会いました。
※EFTセラピーのフレーズ
その瞬間、胸の奥で何かがシュワっと溶けていくような、不思議な緩みを感じたのです。
“ありのままの自分をそのまま受け入れてもいいのかもしれない”
そんな感覚が少しずつ芽生え、心の緊張がほどけ始めました。

そこから、プレッシャーを軽減し、安心感が静かに回復していくプロセスが始まりました。
安心を取り戻すと、人との関わり方も自然と変わっていきました。
以前なら、極度に恐れていた失敗への恐怖心が軽減し、挑戦のハードルも下がりました。
これより前は成果を出す事ばかりに目が行っていましたが、過程を落ち着いて取り組むことで、結果として成果も得られる様になってきました。
行動の基準も、
「人からどう見えるか」や「正解はどれか」ではなく、
“自分が後から振り返って納得できるかどうか”
を大切にするようになりました。
そうして、人生そのものが静かに軽くなっていきました。
そして、成果や人からの評価に振り回されず、自分の足で立って歩めたという感覚が、
ブレない本当の自信となって今の私を支えています。

今のあなたに合った形で、大丈夫です
ここまで読んで、
「少し気になるけれど、まだ迷っている」
「もう少し考えてから決めたい」
そんなお気持ちがあっても、まったく問題ありません。
カウンセリングは、無理に始めるものではなく、
「今の自分に合っているかどうか」を大切にしていただきたいと考えています。
2つの方法をご用意しています
今の状態やお気持ちに合わせて、
無理のない形で選んでいただけます。
■まずは話してみたい方へ
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「少し話してみたい」
「自分の状態を整理したい」
そんな方は、お試しカウンセリングをご利用ください。
最初からうまく話そうとしなくても大丈夫です。
今感じていることを、そのままの形でお持ちいただければ十分です。
この時間では主に、
- 今どんなプレッシャーがかかっているのか
- どこで無理が生じているのか
- どうすれば少し楽に扱えるようになるか
を、落ち着いて一緒に整理していきます。

無理に答えを出したり、考え方を変えたりすることはありません。
まずは、
「ここなら安心して話せそうか」
を確かめる時間としてご利用ください。

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大切なのは、
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もし今、
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そんな小さな変化があれば、
それだけで十分な一歩です。

ひとりで頑張り続けなくても大丈夫です
これまで、あなたはきっと、
自分なりに考え、工夫し、踏ん張ってこられたのだと思います。
だからこそ、これからは
「一人で何とかし続ける」だけでなく、
「頼りながら整えていく」
という選択肢も、持っていただけたらと思います。

カウンセラー 向井の紹介
キャリア・人間関係・自己理解をテーマに
6年間で4,000件以上のカウンセリングを実施。
20年の会社員経験を活かし、
働く人のリアルな悩みに寄り添ってきました。
安心と実感の両方を大切にしながら、
一人ひとりの「自信を育てるプロセス」を
一緒に歩みます。

\ 変化の声、届いています /
お客様から、卒業時にアンケートにご回答頂きました。
カウンセリングを通じて、安心感や自信を育んだ方の声をご紹介します。
+をクリックすると続きが読めます

「雑談ができない自分」を責め続けた私が、自信を取り戻し、自分らしく働ける職場へ転職できました。
(2025年5月卒業のお客様)
クリックで【お客様の声】が表示されます
【ご相談のきっかけ】
家族以外と気軽に雑談できないことに悩み、「回避性愛着障害」の傾向があると自覚していました。
職場では仕事自体は問題なくこなせていましたが、雑談に参加できないことで孤立感があり、
「評価を下げられているのではないか」という不満と不安をずっと抱えていました。
【カウンセリングを選んだ理由】
キャリアを見直すうえで、コミュニケーションの悩みを避けて通れないと感じ、
「愛着障害」で検索して出会ったのがこのカウンセリングでした。
カウンセラーの方ご自身も似た悩みを経験されていたことを知り、
「きっと気持ちをわかってもらえる」と思えたのが、決め手でした。
【カウンセリングで得られた変化】
これまでは傷ついても「これくらいで落ち込んではダメ」と自分を否定していました。
でも、カウンセリングを通して、「自分の感情を認める」ことができるようになりました。
そして、
「自分の誠実さや真面目さを大切にしてもらえる職場を選んでもいい」
と思えるようになり、初めて転職活動に踏み出すことができました。
結果、自分を正当に評価してくれる新しい職場に出会うことができました。
【現在の心境とおすすめしたい方】
転職という結果ももちろん嬉しいですが、
自分の意志で行動できたことが何よりの自信になりました。
「気軽に雑談できない=自分がダメ」ではなく、
「無理なくいられる場所を選ぶことも自分を大切にすること」だと、
今は自然に思えています。
このカウンセリングは、
性格的なことで評価されず、
「職場で報われていない」と感じている方におすすめしたいです。
【迷っている方へ】
初めは不安でしたが、何でも優しく受け止めてもらえるので、
安心して本音を話すことができました。
家族や同僚には言えないことも、
第三者に打ち明けるだけで心が軽くなることがあります。
もし迷っているなら、一度お話ししてみることをおすすめします。
※掲載に当たり主旨を変えない範囲で編集しました。
【カウンセラー向井より】
この方は元々仕事で成果を出す実力をお持ちでしたが、
その力が評価されず、自信を失いかけていらっしゃいました。
「まずは自分の心を整えたい」と勇気を出してお申込みくださり、
不安定な愛着スタイルの理解とセルフケアに丁寧に取り組まれました。
そして、自分を否定する働き方から離れ、
「自分本位で未来をつくる」という成長に踏み出されました。
ご本人の変化と行動力によって、
実力と人柄を認めてくれる会社への転職も実現されました。
「癒し」と「成長」の両輪が重なった、素晴らしいプロセスでした。
上記のお客様のほか、多くの方からご感想を頂いています。抜粋して紹介します。

これからより良い人生を送るための土台になりました
(2024年12月卒業のお客様)
クリックで【お客様の声】が表示されます
Q:今回のカウンセリングで役に立ったところはどんなところでしたか?
仕事やプライベートで辛いことがあった時に、落ち込みすぎないようになったことです。
カウンセリングを受ける前は自分で抱え込むことが多く、1度落ち込むと立ち直るまでかなり時間がかかっていました。
今は自分を責めずに、人生を良い方向に進める考え方を身につける事が出来ました。
Q:今回かけた費用・時間・労力など総合して、見合う価値は得られましたか。
得られました!お値段以上の価値がありました。
私の都合やスケジュールに合わせて実施いただき、カウンセリングの中ではその時の悩みや困り事に合わせて話を聞いていただきました。
Q:受けた感想をお願いします。
自分の一番の困り事だった仕事にフォーカスをしながら、これまでの生き方や家族関係にもアタックしていただき、考え方や価値観を良い方向に変えていただいたことが1番良かったです。
自分の思いや悩みを整理いただくだけではなく、具体のワークを通して自分自身の固定観念が少しづつ解かれていくことを実感しました。
もちろん、カウンセリングを受けたからと言って人生が劇的に変わる訳ではありません。ですが、明らかにこれからより良い人生を送るための土台になったと思います。
自分で抱え込みがちで、周りの方に相談することが苦手な方にはぜひ受けていただきたいです。
【カウンセラー向井より】
こちらのお客様はお仕事で頑張っていながら、職場での人間関係での不安感もお持ちでした。それをどう突破するか、暗中模索されている段階でした。
知識として分かる、という段階から安心して想いを語る体験や、各種ワークを通じ「自分を大切にする」感覚を自ら育むお手伝いをさせて頂きました。
内省が進む中で、仕事のみならず、人生全体の振り返りから大切な気づきを沢山得られていました。
ご自身をより良くしたいという意欲とカウンセリングが掛け合わさることでお役に立てることを私も学ばせて頂いたケースです。

「1番の悩みが解決し、今はとても穏やかに過ごせています」
(2025年1月卒業のお客様)
クリックで【お客様の声】が表示されます
Q:今回のカウンセリングで役に立ったところはどんなところでしたか?
・まず自分自身を受けいれて認めてあげる、このことで自分を安心させ、幸せに生きられることが分かりました。
・ストレスと感じる事があった場合の対処法を知ることができました。
Q:今回かけた費用・時間・労力など総合して、見合う価値は得られましたか。
想像以上の価値を見出す事ができました。
理由は、誰にも相談できない悩みや不安を打ち明ける事で精神的に安心する事ができること、考え方のクセや性格を客観的に分析できることです。
Q:受けた感想をお願いします。
以前までは悩み事は自己解決してきましたが、悩みや不安感が長時間続いた時に自己解決する事に限界を感じたのをきっかけにキャリアカウンセリングをお願いしようと決意しました。
キャリアカウンセリングを受けてみて、専門的な知識やアドバイスを受けれるし、話を聞いて受け止めてもらう事で安心感を得ることができ、何より心が軽くなって精神的に落ち着きを取り戻せました。
悩みや不安を整理していく事で解決策も見つかります。
私はカウンセリング終了までに1番の悩み事が解決できて、今はとても穏やかに過ごせています。
自己肯定感も高まるので、自然に良い方向に向かっていけるのだと思います。
1人でずっと悩んでいる時間が勿体ないです。
誰かに頼る事も大切だと改めて実感しました。
【カウンセラー向井より】
こちらのお客様はお仕事で自他ともに認める実力がありながら、周囲の状況を優先するが余り、ご自分のキャリア成長の壁を感じておられました。
組織の中での役割を果たしつつ、自分の気持ちを上手に表現して自分が活躍する状況づくりのお手伝いをさせて頂きました。お忙しい中でも定期的にご利用頂くなど、カウンセリングを通じて自己成長したいという意欲をお持ちで、このことからも仕事の実力が伺えました。
内省が進む中で、自分のことを語られる内容が豊かになって行かれる様子が印象的でした。仕事の中で気づいた事をケーススタディーとして活用しながら、進まれて行かれたことで、ご自分の力でより成長できる職場への異動を叶えられました。
続ける場合の費用は?
費用対効果は大切だと、私自身も考えています。
かつて利用者だった経験があるからです。
まずは
お試しカウンセリング 1,000円(税込・毎月5名限定)
そのうえで、ご希望があれば継続をご検討ください。
▼ 継続カウンセリングについて
基本パターン
- 月2回60分コース 19,800円(税込)
- 単発60分コース 11,800円(税込)
※いつでも相談できるメールサポートと、カウンセリング後の振り返りに役立つフィードバックをお送りします。
進め方はお一人ずつに合わせて柔軟に対応しますので、ご相談ください。
▶︎ 安心して働ける自分づくりはこちらから
良く頂くご質問
タイトルをクリックすると回答が表示されます。
Q. カウンセリングを受けるのは初めてですが、大丈夫でしょうか?
A:はい、まったく問題ありません。
最初のセッションでは、いきなり深い話に入るのではなく、
「いま感じていること」「困っていること」からゆっくり整理していきます。
緊張しやすい方にも安心していただけるよう、
こちらから話を無理強いすることはありません。
Q. カウンセリングでは、何をするのですか?
A:まずはお話を伺いながら、今の気持ちや状況を整理します。
必要に応じて、感情整理のワークや思考パターンの見直し、
小さな挑戦を積み重ねるサポートを行います。
「ただ話を聞いてもらうだけ」で終わらず、
ご希望に応じて「気持ちを整え、行動に繋げる」内容を一緒に考えていきます。
Q. カウンセリングを受けるベストなタイミングは?
A:実は、「つらくなってから」よりも、
「何とか頑張れているけれど、少しモヤモヤする」段階が最適です。
気持ちが落ち込みきる前に相談することで、
安心感を土台にした「成長的な変化」が進めやすくなります。
Q. 効果を感じるまでにどのくらいかかりますか?
A: 個人差はありますが、早い方では初回から気づきが得られ、2~3カ月・複数回取り組む中で「穏やかな気持ちでいる時間が増えた」「前向きになれた」「小さな挑戦で手ごたえが掴めた」といった実感を持たれる方も多いです。
Q. どんな人が相談していますか?
A:多いのは、次のようなお悩みをお持ちの方です。
- 仕事での自信が持てない
- ミスや指摘をいつまでも引きずってしまう
- 行動したいのに、失敗が怖くて動けない
- 他人の目を気にして疲れてしまう
年齢層は20〜40代が中心で、男女ともにご利用いただいています。
Q. どんな準備をして行けばいいですか?
A:特別な準備は不要です。
「話してみたい」「整理したい」というお気持ちがあれば、それで十分です。
現状の整理や、うまく言葉にできない気持ちの背景も一緒に探っていきます。
Q. 予約は取りやすいですか?
平日・土曜を中心に、朝から夜まで対応しています。
継続カウンセリングではオンライン予約ページで空き枠をご確認いただき、好きな時間を選んでいただけます。
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ご予約の流れ
- 下の申し込みフォームからご連絡先・ご希望日時をお送りください
- 24時間以内に日程確定メールをお送りします
- 当日はZoomでのオンライン面談です(スマホOK)
ZOOMオンラインシステムを利用し、カウンセリングを実施します。
使ったことが無い方もご説明差し上げますので、ご安心してお申し込みください。
お気軽にお申し込みください。




皆様からのお申込みを、お待ちしております。
