


こんなお悩みありませんか?
- 何かと自分を責める。自己批判・自己否定が多い
- 他人からの指摘・注意が怖い
- 他人や仕事に振り回されることが多い
- 失敗が怖い、完璧主義
- いつも自分が悪くないか、と気が抜けない
- 一人反省会、を頭の中でやりがち
- 頼れる「何か」を探している
- ふと、自分の人生って何だろうか?と思う
一つでも気になるものがあれば、
このページの内容が、きっとお役に立ちます。

「自分責め体質」は過去の経験や学習で身につけてしまった「自分ルール」。
目に見えないため気づきにくいのですが、自分の内側で起こっているだけに、他人の様に距離を取ることが出来ません。休むことなく自分にプレッシャーを与えてしまいます。
HSP(敏感気質)や愛着障害、強い不安感が続く、といった困り事と、「自分責め体質」も密接に関わり合います。
素晴らしい能力・知識・経験、人から慕われる人柄や、活躍できる環境を持っていても、本人が絶えず自分を責めていたら、幸福感を遠ざける悪循環に繋がります。
悪循環を止める手立てが必要です。

「自分責めが卒業できたら・・・」
一方、自分責めの辛さが解消し、こんな風になればいいなと思う方は多いのではないでしょうか?
- 自分を責めず、ありのままの自分が認められる
- 自分の軸で行動を決められ、他人と程よい距離感が持てる
- 状況ごとに柔軟に対応できて、費用対効果が高い行動が取れる
- 失敗しても、気持ちの切り替えが早い
- 心が休まるひと時が得られ、次の行動への意欲に繋がっている
- 自分の人生を歩んでいる実感が湧いている
自然体と行動でき、自分の人生を楽しむ実感が湧く未来。

どうしたら、自分責め体質から卒業できるか?
よく分からず不安な方もいらっしゃると思います。
安心してください。「自分責め体質」の人生からは卒業できます。

「自分責めを卒業する」を叶えるカウンセリングでは、次に説明する3ステップでお一人お一人に寄り添いながら、皆様の願いを叶えます。
「自分責め体質」卒業の3つのコツとは?
そもそも、なぜ自分責め体質が身に付いたのでしょうか?
理由は、一人一人異なります。
「自分責め」をわざと身につけた訳ではないと思います。
何らかの事情でそうせざるを得ない手段として身につけた訳です。
ただ、そうすることで何らかの好都合な場面があり繰り返していくうちにそれが無意識に習慣化されてゆくのです。
厄介なのはそれでどんなに辛い思いをしていても、習慣化されてしまうとそれを手放すのが怖くなってしまうことです。ここでは気持ちだけに振り回されず、意識して自分責めに変わる手段を習慣化していく事が大切です。
1:「そもそも思考」で、自分を見つめる
「そもそも、自分にとって何が大切なんだっけ?」
という原点に立ち返ること。
こういう小学生が大人に尋ねるような質問を、自分と対話してみる事が大切です。
小学生の様に、というのが大切です。

自分を責めない体質の人(自分を大切に出来る人)は、小学校の頃から自分を責めないで上手くやる方法を学んで(無意識に)習慣化しています。正しい方法でやれば、身につけることは難しくないのです。
小学生のような知識や経験に遮られない純粋な気持ちで人生を見つめると、上記の「自分にとって何が大切なんだっけ?」という質問への「本音の答え」が浮かんできます。
その「本音の答え」に基づいて人生を歩むこと。
これが、「自分を責めない」、つまり「自分を大切にする」ことの土台になります。
2:「そもそも思考」で、役割を見つめる
仕事や生活を営んでゆくと、自然と「自分の役割」が生まれます。
周囲からの期待や圧力に応えようと必死になるがあまり、「自分の人生を幸せにする」という自分にしか果たせない役割の、自分の中での順位が下がっている方がいます。

「自分軸」中心であるはずの人生が、「他人軸」中心になってしまう。
自他の境界線があいまいになり、他人に振り回されてしまう・・・。
そこで、
「そもそも、この役割って本当に自分がする必要があるのかな?」
という問いに、自分で答えてみるのです。

自分が果たしてゆく役割の原点に立ち返る事。
これが「自分責め体質」を行動から変えるきっかけづくりになります。
「本音のキャリアカウンセリング」では、自分らしい役割の果たし方を一緒に模索します。
3:「そもそも思考」で、未来を見つめる
「○○しなければならない」という他人のための役割を果たすのに精いっぱいになってしまうと、「今後の自分の未来像」がイメージできない状況になることが多いです。
自分らしく過ごせる未来がイメージ出来る事が行動を促し、実際に自分の希望に沿った現実へとつながります。自分の願いを想像(イメージ)するから、叶えるための創造(クリエイション)できる、という順序なのです。

ところが、自分責め体質だと、想像も創造も難しくなります。
例えば・・・
「常に自分を責めている」→「自分の未来を無意識に悲観する」→「自分らしい未来が想像できない」→「行動するやる気が湧かない」→「現実は変わらない」→「ますます自分責め・悲観的に」という悪循環に陥ります。
自分責め体質の一番の問題は、
自分を責める事で、自分の未来の可能性を自ら閉じてしまうこと
逆に、「そもそもどんな未来が来たら嬉しいかな?」と自由に想像してみること。
これが、未来の可能性を開いてゆくことに繋がります。

自分の感情が本音で望む事を叶えようと行動すれば、失敗しても、上手くいかなくても、「行動したこと」自体に納得感を持てます。
自分の人生を自ら幸せにしていく実感が持てると、自信が湧いてきて相対的に自分責めの心の声は小声になっていきます。
無理にゼロを目指すのではなく、小声にして、絶えず責める体質は、卒業する
「無くす」まで自分を追い詰めないことも、卒業するコツです。
・・・自己紹介が遅れ失礼しました。
キャリア難民を救う「本音のキャリアカウンセリング」
向井崇広(むかいたかひろ)と申します。

私自身もキャリア難民出身です。
今では自分自身の経験を活かし、
2019年からキャリアカウンセラーとして
都内・横浜市内の心療内科にて
患者様のお手伝いをさせて頂いています。
今では個人でカウンセリングをお引き受けしたり、
キャリア関連の講演会も行っています。
じつは、私自身も自分責め体質で
つらい経験があります。
私自身の体験・臨床経験上、
この問題を自分一人だけで解決するのは
難しい、というのが実感です。
自分をありのまま受け入れよう
癒そうとする動きを、
自らブロックするからです。
同じ悩みを抱える方々の、
気づきのヒントになれば・・・
そんな願いを込めて
私自身の体験を記します。
・・・今から7年ほど前、
仕事で追い詰められてしまい
辛さの真ん中にいました。

会社員として決められた道を
もう走り続ける自信はない、
これからは隠居の様に
細々と生きていこうか・・・。
と、追い詰められていました。
当時の私は
不安や辛さで仕事の効率が下がる、
ますます不安になる、の悪循環。
辛さの原因自体は当時の仕事の状況
にありましたが、仕事を前にして
こんなに不安がる・辛くなる自分が
情けなくて、この悪循環を
何とかしたいと強く願っていました。
当時の私は周囲に合わせなければと、
「他人中心」で仕事をしていました。

色々な人の思惑に振り回され、
終点の無いジェットコースターに
乗っているかのような心境でした。
しばらく、辛さと悪循環の原因が
はっきりせず混とんとしました。
何か決定的に思い当たる理由も
なかったのです。
休みの度、本屋さんで心理学の本を
読み漁りますが、よく分かりません。
限界まで追い詰められた私の中で、
何かがはじけました。
「自分自身を理屈で責めるのは、
もう止めよう」
対策を考えて実行すれば解決する
という仕事する感覚で、
自分の内面的な悩みを「処理」
しようとするのは、当時の私には
もう限界でした。
辛さや不安を感じている
心の声は、思考の水面下で
「受け止めてほしい」
とじっと我慢をしていたのです。

自分の心の声に向き合おう、と
腹をくくりました。
我慢の下で気づかないフリしていた
本音に向き合うことで、発見がありました。
自分が本当に感じていること
叶えたい事に意識をあわせることで、
すぐ叶わなくてもその過程に癒されること。
気持ちにフタしないで都度感じてゆく
ことで、ゆとりが生まれ、思考や行動、
人間関係も良い方向に向かうこと。
何よりも自分の人生を歩んでいる、
自分の為に生きてゆくという、
キャリア形成の原理原則を実感したこと。
そして、今。
自分の気持ちを大切に
仕事も生活も穏やかに過ごせています。
7年前土壇場で気づけた自分を
我ながらねぎらいたいです。
現実の中で役割や成果を果たす為に、
理屈はもちろん大切です。
ただ、それだけでは「知った」「分かった」
という思考のレベルに留まります。
ここで、一歩進む必要があるのです。
辛い・不安という自分から湧いてくる
感情を「気づいた」「言葉にした」
という感情を癒していくプロセスが、
穏やかな気持ちで過ごすこと、
自分の軸をもって落ち着いて、
仕事や生活を良い方向に進めることに
繋がります。

今、このWebサイトをご覧の皆様
は辛さ・不安を抱えて解決策を
知りたい一心だと思います。
心のお悩み解決は、
仕事の問題解決とは異なり、
頭で考えて論理的に「処理」する
ことだけでは、上手く行きません。
心の声に耳を澄ませて、気持ちを「感じきる」
という段階が大切です。
「本音のキャリアカウンセリング」
が全力でそのお手伝いを致します。





お客様の声(利用後アンケートより抜粋)
Q:今回のキャリアカウンセリングで役に立ったところはどんなところでしたか?

過去の自分の選択や考えを振り返り、自分が心を動かされるもの、大切にしていることなどに丁寧に向き合えたことです。
カウンセリングや毎回の宿題通して、自分でもこれまで意識していなかった言葉が出てきたりと、自分自身のことなのに驚きがたくさんありました。
Q:今回かけた費用・時間・労力など総合して、見合う価値は得られましたか。

十二分に見合う価値を得られたと思います。特に、カウンセリング後にメールで下さったフィードバックにより、話した内容を振り返ることができ大変ありがたかったです。
Q:受けた感想をお願いします。

まず、楽しかったです(笑)ありがとうございました。
こんなにもじっくりと他者に自己分析に付き合って頂ける機会は他にないと思いますので、大変貴重な時間でした。

心の問題と向き合うコツとは?
心の問題と向き合い、いい方向に進むコツ。4つの段階があります。

このページを共感をもってご覧いただけている皆様は、上の2番まで進むことが出来ています。
料理や車の運転を隣で見るだけ・マニュアルを読むだけでは上達しないのと同様、実際に安心・安全な場でやってみる、ということが大切です。
その練習場こそが、カウンセリングです。

「自分責め体質から卒業する」ための具体的な内容や、練習メニューは一人一人異なります。
だからこそ、マンツーマンのカウンセリングがおススメです。
効果はあるの?費用は?
私も元々カウンセリングを受けていた側なので、効果や費用は私自身も気になります。
カウンセリングの効果をどう測るか?というのは基準が難しいところですが、もし特徴や実績に替えて説明すると、以下の5つが挙げられます。
「本音のキャリアカウンセリング」の5つの特徴
●「他人軸×過去」ではなく、「自分軸×未来」で自分らしい進路を築く
まず自分が幸せを実感し、その幸福を他者にもおすそ分けする状況を目指します。
●「そもそも論」を丁寧に対話し、お客様のやる気や自信の根源を探ります
具体的な問題の前に「そもそも論」(抽象思考)でキャリアの原点を確認します。
●心療内科で5年・3,000件超支援実績
キャリアの問題奥にある心理的な課題にも対応し、より良い状況へ進めます。
●「ピンチをチャンス」に変えるポジティブ発想のカウンセリング
休職者の支援経験から、マイナスを元に戻すのではなく、プラスに転じる支援が得意です。
●過去に、カウンセラー自身も辛さを克服。今辛い人の安全基地となります

気になる費用について。
私自身昔カウンセリングの利用者だった経験から、「費用対効果」が高いことが大切だと考えています。金額だけではなく、時間や受け易さも踏まえて提案しています。
私の臨床経験で一番効果が出たパターンが
1:約2週間に一度カウンセリング(月2回)
+
2:自分で毎日・1日5~10分程度セルフケアの練習
+
3:簡単な宿題をする(一人で考える時間を持つ)
以上のような取り組みを行っていただくことで、速い方で1カ月、平均して2~3か月程度でご自分が良い方向に進んでいる実感が湧き、受ける前との変化を実感頂いています。
(※効果や期間については利用者様により差があります。)
カウンセリングは60分あたり通常11,800円(税込)となりますが、1カ月に60分のカウンセリングを2回受けられる月額コースで19,800円(税込)です。
ポイントは、ご本人がただカウンセリングを受けて終わりではなく、カウンセリング以外の時間に簡単な練習や宿題を行う、ということです。
この簡単な練習・宿題はともにお一人お一人に合わせて内容を調整します。
「上手くできるか」よりも、「良くなりたい」という意欲の方が大切です。月額コースは回数制限なしのメール相談もありますので、練習や宿題はもちろん、日常で不安な事があっても、メールでサポートが受けられます。
費用対効果を良くする方法は、お客様の立場に立ち、お一人お一人に合わせて「お試しカウンセリング」で提案致します。費用面でのご相談もご遠慮なくお寄せください。
目には見えないものですが、身に付くものは一生ものです。あなたにピッタリを一緒に探しましょう!
まずは、お試しカウンセリングから!

ZOOMオンラインシステムを利用し、カウンセリングを実施します。事前準備をお願いします。使ったことが無い方もご説明差し上げますので、ご安心してお申し込みください。
また、2回目以降の継続はご意向を尊重します。どうぞご安心ください。

不安解消 無料メール講座 のお誘い
より多くの方のお役に立てる様、無料メール講座を始めました。
不安から安心、そして未来を描くためのノウハウを1週間毎日届くメール講座で身に着けませんか。この講座は完全無料です。講座の紹介はこちらから。
不安な日々を穏やかな未来へ。本音で語るキャリア1週間レッスン
※メール講座後、当方よりメールにてお知らせをお送りすることがあります。(いつでも解除できます。)
カウンセリングの流れ
- ステップ0【お試しカウンセリング】
- お客様のご要望をヒアリングし、最適なプランをご提案。
準備は不要。お気軽にご相談ください。

- ステップ1 【気づく】
- カウンセラーとの対話を通じて、今まで気づかなかった本音や行動の理由に気づく。ホっとする感覚を味わえます。

- ステップ2 【安全感の土台作り】
- やる気や行動の原動力となる、安心感の土台を一緒に作ります。

- ステップ3 【視野を拡げる体験】
- 自分ピッタリを手に入れる探索と、お試し体験を安心・安全に配慮しながら、一緒に行います。

- ステップ4 【実践前に、練習で自信をつける】
- 未来に向けて自分で実践できるように、楽しく練習します。

- ステップ5 【問題解決!そして希望する未来へ】
- 問題を良い方向へ無理なく進んでいきましょう。そのためのサポートを致します。自分らしい未来へGO!

自分を癒して、自分で進める、
一生モノのスキルが身に付きます!
自分の未来を切り開く鍵の一つは「時間を確保すること。」
未来の自分が今の自分に感謝出来る様に。
早ければ早いほど無理のない、自然な成長に繋がります。
是非今すぐお申し込みくださいね。
皆様からのお申込みを、お待ちしております。
良く頂くご質問
ご安心ください。
相談内容がまとまっていない状態でも始められます。
むしろまとまっていない状況の方が、先入観なくお話頂けると思います。
「受けたいなぁ」、と思った時がタイミングです。
まだ言葉になっていなくても、具体的なプランが無くてもOKです。
自分の今と未来についてしっかりと考えてみたいと感じた時が、好機です。
その点がご不安な方もご安心ください。
実は、自分のことを表現することを「苦手」と自覚されるお客様は、
カウンセリングの現場では多いのです。
そのため、ご自身のことを表現しやすくする支援ツールをいろいろご用意しています。
今までの実績で申しますと、
上記のように仰っていた方もご自身の設定した目標まで到達できています。
ずっと受け続ける必要は、ありません。
必ず最初の段階でゴールを設定して、そこに向け進めていきます。
そのゴールに達したら「卒業」となります。
話さなくても、大丈夫です。
カウンセラーは探偵ではありません。
ご本人の意向を無視して話を強要することはしません。
万が一、そのような話題をカウンセラー側が振ってしまう場合もあり得ます。
その場合、その時一言お知らせ頂くか、話題を逸らして頂ければと思います。(理由の説明は不要です)